岡田紅陽写真美術館
富士山の写真家 岡田紅陽の美術館。千円札の富士山のデザインの元となった「湖畔の春」などの代表作をはじめ、常設展として約50点の写真作品を展示しております。

小池邦夫絵手紙美術館
絵手紙の創始者 小池邦夫の美術館。初期の絵手紙から近作『富嶽百景』まで約300点を展示しております。

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絵手紙体験
絵手紙の合言葉は「ヘタでいいヘタがいい」。 絵が苦手な方、文章を書くのが苦手な方、絵手紙はどんな方でもえがくことができます。
※要予約:0555-84-3222















'24年2月21日[水]~3月28日[木]
岡田紅陽写真美術館 富士山の日特別企画展
流石匠 写真展「富士の彩り」



岡田紅陽写真美術館では2月23日の富士山の日に合わせて、地域で長年活躍する写真家・流石匠氏の写真展を開催します。展覧会では流石匠氏が撮影した富士山の写真約35点を展示いたします。
流石氏は20代の頃から高山に登り続ける中で、そこから見える富士山にいつしか魅せられていきました。富士山の撮影を始めたのは40代ごろから。特に北岳で頻繁に撮影を行ってきました。北岳は写真家の故・飯島志津夫を案内したこともあるほど流石氏に馴染み深い山です。そこから見た富士山は雄大さ、孤峰の美しさが際立つと語るように、高峰からの写真は流石氏を象徴する作品と言えるでしょう。
高山から対峙した雄大な峰、雲間から射す月光に照らされた荘厳な山肌、朝日に染まる秀麗な顔など、流石氏の作品はその時々の富士山の最も美しい彩りを我々に見せてくれることでしょう。


※観覧無料(常設展は別途)
●会期:'24年2月21日[水]~3月28日[木]
●開館時間:9:00~17:00(16:30最終入館)
●休館日:火曜日、3月21日(木)※祝日の翌日休館
●会場:小池邦夫絵手紙美術館 企画展示ホール
●主催:岡田紅陽写真美術館
●後援:山梨県、山梨日日新聞社・山梨放送、テレビ山梨

2月23日(金)富士山の日(天皇誕生日)は全館観覧無料
先着100名様に岡田紅陽写真ポストカードをプレゼント


流石匠(さすが・たくみ)プロフィール
1937年生まれ。山梨県富士河口湖町勝山出身。20代から北岳などの高峰での登山を行う。40代ごろから富士山撮影に取り組む。白川義員、飯島志津夫などの写真家の案内を務めた経験を持つ。二科会写真部会員。

〈受賞歴〉二科展入選11回(内入賞2回)/新日本観光写真・推薦、他/NHKラジオ日本カレンダーフォトコンテスト・銀賞/富士フイルムネイチャーフォトコンテスト・銅賞、他/山梨県芸術祭・優秀賞実賞/しんせんやまなしフォトコンテスト・最優秀賞、他/各市町村フォトコンテスト・最優秀賞、他/富士忍野フォトコンテスト・グランプリ賞、他。

〈個展〉「富士の彩り」
銀座富士フォトサロン(1994年8月)、名古屋ワキタギャラリー(1995年1月)、山梨県立美術館(1996年9月)



会期中のイベント 「富士山レンジャーと学ぼう」

日々富士山と富士北麓を巡回しているレンジャーならではの視点を活かし、富士山の自然に親しみをもってもらいながら、環境保全の大切さをお伝えします。

●日時:3月6 日(水)14:00 ~ 15:00
●会場:岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館2F 情報資料室
●対象:どなたでも
●主催:富士山ボランティアセンター
●お申込み・お問合せ:富士山ボランティアセンター 
 電話0555-20-9229
 空きがあれば当日申し込み可能(定員約20 名)









【公式youtubeチャンネル】「第18回 全国絵手紙公募展 家族へ贈る絵手紙」の紹介





縁結び大学

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