岡田紅陽写真美術館
富士山の写真家 岡田紅陽の美術館。千円札の富士山のデザインの元となった「湖畔の春」などの代表作をはじめ、常設展として約50点の写真作品を展示しております。

小池邦夫絵手紙美術館
絵手紙の創始者 小池邦夫の美術館。初期の絵手紙から近作『富嶽百景』まで約300点を展示しております。

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絵手紙体験
絵手紙の合言葉は「ヘタでいいヘタがいい」。 絵が苦手な方、文章を書くのが苦手な方、絵手紙はどんな方でもえがくことができます。
※要予約:0555-84-3222













'24年5月29日[水]~7月1日[月]
小池邦夫追悼絵手紙展


絵手紙の創始者・小池邦夫は、「一人の心を感動させる手紙は万人をも動かす」という信念のもと、一枚のハガキの中に詩・書・画、三位一体の表現世界を創り出してきました。 1978年に『季刊・銀花』で六万枚の肉筆絵手紙を発表して以来、絵手紙人口は増え続け、今や誰もが知るものとなりました。情報化社会の現代においても小池の提唱した絵手紙は日常に溶け込み、人々の共感を得続けていくことでしょう。
本展では初期から晩年までの小池と絵手紙の歩み、また、「小池邦夫を偲ぶ会」(2024年2月、狛江市主催)に寄せられた献花絵手紙を一部展示いたします。

●小池邦夫 略歴
小池邦夫(こいけ・くにお) 1941年 、愛媛県松山市のミカン農家に生まれる。
1960年 、東京学芸大学書道科に入学。
1961年、中学時代からの友人・正岡千年氏に宛てて手紙を書き始める。
1978年、季刊『銀花』(文化出版局)の企画で絵手紙6万枚をかく。
1985年、日本絵手紙協会設立。2004年、小池邦夫絵手紙美術館が忍野村に開館。
2009年、上武大学の客員教授に就任。
2015年、日本絵手紙協会名誉会長に就任。
2020年、狛江市名誉市民に選ばれる。
2021年、文化庁長官表彰 受賞。
2022年、松山市文化スポーツ栄誉賞 受賞。
2023年8月31日死去、82歳。

[開館時間]10:00~17:00(最終入館16:30)
[会場] 小池邦夫絵手紙美術館 企画展示ホール
[休館日] 火曜日
[主催]小池邦夫絵手紙美術館
[協力]一般社団法人 日本絵手紙協会
*観覧無料(常設展は別途)






【公式youtubeチャンネル】「第18回 全国絵手紙公募展 家族へ贈る絵手紙」の紹介





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